CreativeKinesi

release of the senses~感覚の解放~

身体感覚のことをフェルトセンスとも言います。

言葉にならない感覚という意味になりますが、

この感覚(sense)は、

幼少期の時にまだ言葉を理解できない頃の

感覚のこと

哀しい、とか寂しいとかの
感情はその後に付いた名前と捉えたら
わかりやすいかもしれません。

今、わかっている感情から

小さなことまで

しっかり見ていくこと

見る、というのは

感情の自分ではなく

思考の私でもなく

 

それらを
眺めている「意識」の視点に立っているもの

 

ここに居られることが

どれほど安心な場所なのか

 

傷ついているのは本当の自分ではないから

それは自我(エゴ)であり、その自我を癒し

健全な大人(静かな意識)の視点にいられること

心の中に静かなさざ波のある場所が

本当の場所
セキュアベースなのだ

 

ネガティブだけではなく
ポジティブでも心が躍るなら

それは本当の私ではなく

どちらも自我(エゴ)なのだ。

 

 

そして私たちは

ネガティブを感じた分しかポジティブも起きず、

そのふり幅を感じていくことで

中庸部の静かな意識は立ち上がっていき

視点が高くなり

どちらの感情も俯瞰した視座から

それらを眺めてられるのだ。

 

 

その場所にいれることで

その二元性から執着が離れて

こころはに自由になっていく

 

そんなことをお伝えしながら

今の苦しみ、悩みから解き放っていける
智慧を分かち合っています

結果、自分は

頑張らなくてもいいし
変わらなくてもいい、、って

落ち着いた場所に

いることが多くなっていくことでしょう

 

わたしたちが本当に欲しいのは

 

絶対的な安心感です

 

 

キネシオロジスト/ハートエデュケーター
しらさか さなえ

CreativeKinesi

release of the senses~感覚の解放~